好きなものを、好きなときに・・・
のんびりと更新してます。
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その夜明け、嘘。
先日、青山で行われた宮崎あおいちゃんの舞台、観劇してきました!いつの頃からか、あおいちゃんがとても好きで映画、朝の連続ドラマ小説、そして昨年の大河ドラマとずっと見てきたけれど、まさか舞台が見れるとは思っていませんでした。チケット取れた時点で嬉しくて、観劇日に近づくとさらに嬉しさが増して、当日はもう嬉しさ爆発でした。

青山円形劇場で収容人数がとても少ないというだけでも、良く見えるだろうと思っていたら、なんと最前列!一人で観劇したのでこの嬉しさを誰とも共有出来なかったのが残念だったけれど、もう最高でした!!役者さんに嬉しすぎる近さ!!ちょっと手を伸ばせば触れられる距離です。

宮崎あおいちゃん、吉本菜穂子さん、六角精児さんの3人芝居だったのだけど、休憩なしの2時間ぶっ通しで3人がさまざまな役柄をこなします。もうどれもが面白くて面白くて、笑いっぱなし!!役がハイスピードでコロコロ変わるので、置いていかれないようにしっかり食いついて観てました。

あおいちゃん、かわいかったなぁ〜(ぽっ)。想像していたより本当にお顔が小さくて、背も高かった。お芝居はもう言う事無し!だって好きなんだも〜ん。
吉本さん、初めて知った女優さんでした。独特の声質で舞台でも良く響いていましたね。
六角さんは以前から知っていて、生で見られるのを楽しみにしていました。いやぁ〜面白かったなぁ、自転車の神様とか、店長とか・・・イロイロ。

とにかくお三方、誰もが素晴らしいし、とても面白いの。是非沢山の人に観てもらいたい!って思うけれど、もう終わってしまうのね・・・。関東圏の公演は終了してしまったし。もう一度観てみたかったなぁ。

ストーリー:

その漫画家は、環状七号線を走っていた!


締め切り前夜。
白紙の原稿をロバに積み、情熱の炎をランタンにして、
無能なアシスタントを従えた、そんな漫画家が走っていた!


月の砂漠の環七を、アイデアを求めて漫画家は、西へ東へ海底2万マイル!
西部の荒野の宇宙の果てで、スフィンクスと決闘しろ!


「あぁそんなストーリーじゃ、とても締め切りに間に合わない!」


そうしてその漫画家は、バス停のベンチに腰掛けて、目から水晶の涙をこぼすので、
王女の呪いは霧散して、代わりに村人全てがゾンビ化した!


深夜の環七を舞台に繰り広げられる、十数人の群像劇の三人芝居
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                                           〜その夜明け、嘘。の公式サイトより〜
観た人にしか、このストーリーわからないだろうなぁ。

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AOZORA写真展

写真好きな皆さん、AOZORA写真展に参加しませんか?
私も今回が初参加です。初めてなので、ドキドキです。
自分の作品を飾ったり、写真をポストカードにして売るんです。
4/5まで参加者募集しているみたいなので、良かったら♪
詳細はコチラ


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劇団四季:ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語
見た!見た!!見ましたよっっ!!!もう最高、幕が開いた瞬間から釘付けですよ。思いだすと、また興奮しちゃう!!ほんと、鳥肌もので、最後は涙流してみてました。歌、演技、音楽、ストーリー、演出など等、素晴らしい!圧巻でした。そして、舞台セットの豪華なこと。過去最高の制作費だった「ライオンキング」を超えたそうな。だってすごいもの!もう、色々お話したいけど、ネタばれ絶対出来ないので、是非沢山の人に劇場まで足を運んで欲しいって思います。ブログのトップにウィキッドのブログパーツを貼っているので、クリックしてみては!?友人よ、誘ってくれて本当にありがとう!で、次、いつ行こうか??(笑)

では、最後に軽くストーリーを載せておきましょう。

『ウィキッド』は「オズの国の魔法使い」で、ドロシーがオズの国へ迷い込む前に起こったお話。緑色の肌に激しい気性、欲しているもの(周りの人から愛されること)が手に入らないエルファバと、美しく人気者で心の底から欲しているもの(魔法の力)以外は全て手に入るグリンダという2人の少女。彼女たちの成長とそこで育まれる友情、そして、彼女たちが後に「西の悪い魔女」と「良い魔女」になっていくまでのストーリーです。
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地球ゴージャスプロデユース:ささやき色のあの日たち
人気ユニット「地球ゴージャス」プロデュース公演を観ました。もう!おもしろい!!!岸谷五朗さんは昔からおもしろくて好きだったけど、今回、北村一輝さん、山口紗弥加さん、須藤理沙さんを迎えた新作公演がある事を知り、前回と同じく北村ファンの友人を連れ、行ってきました。最初から最後まで心を掴まれっぱなしで、おもしろくって、もっと早くから観ておけば良かった!と後悔。今回は寺脇さん抜きの公演だったので、次回は是非、岸谷×寺脇の掛け合いが見てみたいです。

ストーリー:時や場所、温度さえも感じない透明な光のような空間。そこで出会った二人の男(岸谷・北村)が、どちらからともなく、それぞれの人生を語り始める。次第に二人の過去は交錯し、意外な共通点が明らかになるのだが・・・。

大人の男女に送る、リアルでほろ苦い“ささやき色の”ファンタジー

二人が人生を語っていくので、岸谷×北村のシーンが多いんだけど、ここがおもしろくって仕方ない。「ベンヂンのヂはチに“゛゛”なんだよ!シに“゛゛”じゃないんだ!重要な事だ」に笑い、「目つき悪いぞ」に笑い、「眉と目の間の狭さ」に笑い、「“バウアー”と“と豆の木”」に笑い、、、って観てる人でないとわからないだろうけど、とにかく冒頭は笑いっぱなし。もちろん、シリアスな場面もあるし、踊りや歌もあるので、この状態がずっと続くわけではないけれど、ちょうど良いタイミングで笑いがあって、休憩なしの2時間、飽きずに観れました。

岸谷さん、最高!この人の笑いのセンス、間の取り方、好きです。北村さん、あんなに踊っていたの、初めて観たかも!?ステキでした♪山口さん、歌える人なんですね、知らなかったなぁ。須藤さん、歌はちょっと不得手なのかな?お芝居はテレビで見るのと同じように、おもしろかったです。

最後に、見た人にしかわからない物を(笑)

忠実屋のフェッフェフィの財布。

忠実屋って懐かしいなぁ〜。
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K-Ballet Company:海賊
K-Ballet Companyの公演“海賊”を見てきました。一年ぶり、2回目のK-Balletの公演、やっぱり素敵です。ストーリーを大体頭に入れて見たので面白かったです。衣装はアラビアの民族衣装のようで美しく、構成し直した音楽も良かったと思います。ダンサーの皆さん本当に素敵でした。海賊なんて力強くて、かっこよかったです。

そして今回、私がとても楽しみにしていたのが、吉田都さんの踊りを見ること!!!彼女の踊りを生で見るのが初めてだったので、チケット購入時からドキドキ、ワクワクでした。そしてついに当日!もう素敵!素敵!もう素晴らしかった。出てきた瞬間にわかりました。踊りはとても軽やかだし、軸がブレない。是非また見に行きます!!

本当は熊川さんとのコンビで見たかったんですけどね。今回、熊川さんが本番中に膝を痛めてしまった為、急遽アリ役が橋本直樹さんに変更されたんです。でも橋本さんのアリも良かったです。体は大きい方ではないけれど、踊りが大きく、ジャンプも良かったです。熊川さんの踊りを見れなかったのはとても残念でしたが、若手に良い機会が与えられたんじゃないかな、と思います。これを機に、更に良い舞台が作り上げられる事を願い、楽しみにしています。海賊が再演されることを楽しみに・・・。

 
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藤城清治 光と影の世界展
--ファンタジックな世界に興味津々-- 

まず最初に出会うのは、藤城さんの油絵。戦時中に無我夢中で描いた物や、その他数点あり、かわいい作品もありました。その後は影絵です。昔話のような、お話と共に絵が展示されています。ここはまさに白と黒の「影絵」ですね。その後に続くのが30代の代表作、孫悟空。何枚か展示されているうち、大きな悟空の顔の影絵があるんですが、好きですね。表情が良いです。

次に足を踏みいれた瞬間、ドキッとしてしまいました。キラキラしていて、宝石箱のようで、目を奪われてしまいました。それまで見ていた、白黒の物ではなく、藤城さんオリジナルの技法に、カラフルなセロハンを組み合わせた物で、そのどの作品もが生み出す光と影が美しく、幻想的でした。ファンタジックな小人や動物達、色鮮やかな草花や木が沢山。もう、かわいくって、かわいくって・・・ステキです。

作品もおとぎ話の為の小さな物から、メッセージ性の強い物、見上げる程大きな物までさまざま。ノアの箱舟や、原爆ドームを描いているものもありました。展示方法もいくつかの作品の前に水を張り、その水面に影絵を反射させたり、更には作品の両側に鏡を立て、どこまでも影絵が続いて見えるというその演出方法など良かったです。私が見とれてしまったのは「生命讃歌」。もう何と言ったら良いんだろう。エネルギッシュで、生命の美しさや、生きる事はこんなにも素晴らしい事なんだ、と語りかけているような、そんな作品でした。私が目を奪われた作品の1つですね。

もう1つは世界で一番大きな影絵(壁画だったかな・・・?)のレプリカ。大きいなぁ〜と思って、説明を読んでいたら、実物はなんと、その25倍!想像すると共に、是非実物をこの目で見てみたいと思いましたね。25倍って!!

全部でおよそ150点が展示されています。興味のある方は是非足を運んでみてください。
そごう横浜店のそごう美術館で5/26まで。
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北村一輝主演、蜷川幸雄演出:恋の骨折り損
先日、彩の国さいたま芸術劇場まで見に行ってきました。私にとって、蜷川作品は初観劇で、主演は最近特に気になる俳優、北村一輝さん。これは行くしかない!と思い、北村ファンの友人を誘い行ってきました。内容はシェイクスピアの喜劇で、前半はもう、笑った笑った。手紙等をラップで読んだり、もんのっすごいメイクをした人が出たりと、笑いどころ満載。後半はシリアスな方へだんだんと向かい、最後は静かにフィニッシュ。  

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−愛を得るためにいろいろ努力をしても、結局骨折り損−
ナヴァールの若き国王ファーディナンドは、己が名声と国の発展を手にするため、臣下であり親友でもあるビローン、デュメーン、ロンガウィルの3人と共に 「3年の間、あらゆる欲望を捨てて学業に専念する」という誓いをたてる。国中に法令として発布されたその中身には、「1週間に1度断食をすること」「睡眠は1日3時間とすること」などと並んで、「女性には近づかず、恋もしない」という条項も含まれていた。

そこへ折悪く、フランスの王女が3人の侍女、ロザライン、マライア、キャサリンを連れてナヴァールへとやってくる。病床の父王の代理として、両国の間の借金完済に伴う土地返還の交渉にやってきたのだが、件の法令があるために、国賓であるにも関わらず宮廷に入ることができない。そこで王たちは一計を案じ、野外に張ったテントの中で接見するが、なんと彼らは、それぞれが王女や侍女に恋をしてしまう。

宮廷には、風変わりなスペイン人の旅行家アーマードが出入りしていた。彼もまた法に反してジャケネッタという村娘に恋をしてしまい、彼女あての恋文を田舎者のコスタードに託す。しかしコスタードは、ビローンからも侍女ロザラインに宛てた手紙を預かっており、取り違いが起きて全ての恋が発覚してしまう。

そもそも法令に無理があるのは明らかであり、そのことに気づいた王は、王女たちのために宴を開く。そしてそこで恋心を打ち明けようとするのだが・・・
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オールメール(男性のみ)の舞台です。配役は・・・
<男役>
ファーディナンド:北村一輝
ビローン:高橋 洋
デュメーン:窪塚俊介
ロンガウィル:須賀貴匡
<女役>
フランスの王女:姜 暢雄
ロザライン:内田 滋
マライア:月川悠貴
キャサリン:中村友也

北村一輝さん、クセのある役や超個性的な役が多い彼ですが、意外とコメディもいけます。おもしろい。もっと見てみたい。
女役を演じられた月川悠貴さん、声が高い方なのかわからないですが、女役がぴったりでしたね。しぐさもほんと女性です。
一番上手いなぁと感じたのは、高橋 洋さんですね。蜷川作品の常連さんのようで、セリフ回しや滑舌、動き等、良かったです。

出演者の顔もよ〜く見えたし、笑えたし、久しぶりの舞台観劇で尚且つ当たり。最高でした。これからも観劇される方、楽しんで下さい!!

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K-Ballet Company:ジゼル
ちょっと前になるけれど、K-Ballet Companyの公演を見てきました。Kバレエって、そう、熊川哲也さんが設立し、芸術監督をも務めるカンパニー。そして、“熊川哲也本人”が踊る舞台を見てきました。

演目は「ジゼル」
とても悲しいお話です。


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1幕ではアルブレヒトと恋に落ちて幸せでいっぱいの村娘ジゼルが、恋人アルブレヒトが実は貴族で、しかも婚約者がいるという裏切りを受け、半狂乱になり、あまりのショックで死んでしまう、という話。(ジゼルは元々心臓が弱いという設定)

2幕はそんなジゼルが埋葬された森でのお話。ジゼルが埋葬された森には、ウィリー(男性に裏切られて不幸な死を迎えた女性達)という妖精がいて、森に入って来た男性を死ぬまで踊らせて殺してしまうのでした。

森の中にアルブレヒトは花束を持ってやって来ます。ジゼルの墓を見つけ花を捧げると、彼女を死なせてしまった自分を悔やんだのでした。

そんな彼もウイリー達に囲まれるのですが、ジゼルはウィリーの女王ミルタに彼を助けるよう懇願します。しかし願いは聞き入れてもらえず、ウィリー達はなお彼を殺そうとします。踊らされ、息も絶え絶えになった時、朝を告げる鐘が鳴り響きます。ウィリー達が活動できるのは、夜の間だけなのでした。ウィリー達は悔しげに姿を消し、同時に、ジゼルもアルブレヒトに別れを告げなければならなかったのでした。
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真っ白な衣装を身にまとったウィリー達。薄暗い森の中にその真っ白な衣装が一際目立ち、美しい。そして群舞の美しい事。私は1幕よりも2幕の方が好きだった。とにかく美しいんだもの。

また熊川さんの踊るアルブレヒトが、2幕で、ジゼルの墓前で肩を落として崩れている姿、裏切った自分をなおも助けようとしてくれたジゼルを思い嘆いている姿を見ているだけでも悲しくなった。席が遠いので、表情までは見えないはずなのに、悲しみが伝わってきた。

Kバレエ、特に熊川さんが出演する日はチケット代が結構するので、私はなかなか見に行けないけれど、余裕があれば、また見たいなぁと思う。この人、すごいわ。

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劇団四季:Cats
ミュージカル、キャッツを観た。キャツを観たのも、劇団四季の演目を観るのも初めてだった。前から観たくてしょうがなくて、そんな時、友達から誘われ、即答(笑)でも大正解だった。

もう虜。

Cats専用劇場なので、そんなに大きくはないのだけど、客席に入ったら、舞台だけでなく、空間全体が演出されていた。壁から、舞台から、まるで客席までがセットの一部。そしてネコの話だから、セットが全てデカイ!!靴から、携帯から、ゴミにいたるまで、全てがネコ目線の大きさで出来ていた。さすが劇団四季!

始まったら更に虜。
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アレグリア2
先週、初めて見に行きました!何ってスーパーサーカス!!会場に入った時は、意外と小さいんだな、と思ったけど、始まったらもう虜。衣装は華やかだし、クラウン(道化師)はおもろいし、技!?はスゴイし、もう超人的ってピッタリ。何なんだろ、あの体のやわらかさ。自分も一回あのぐねんぐねんになって、気持ち悪〜いって言われてみたい(笑)←変かしら?

とにかく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。これは、皆見るべき!今まで見たことある人いるー?アレグリアやキダム、それにサルティンバンコ・・・また来たら是非見に行きたいな。
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