好きなものを、好きなときに・・・
のんびりと更新してます。
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東京バンドワゴン (小路幸也)
本屋さんで題名と本の表紙だけでおもしろそう!と思い、手にとった本です。いやぁ〜おもしろかった。こういう話大好きです。簡単に言うと、昔のホームドラマみたいな感じです。4世代が1つ屋根の下に住み食卓は家族全員で囲み、そこには、頑固親父とやさしい母。厳しいけれど、笑いは絶えない、明るい家庭、みたいな。昔の、寺内貫太郎一家物語ってドラマに似ている気がしました。 頑固な昔気質なおじいちゃん、ちょっとかわったロックなお父さん、その子供、孫達もそれぞれ個性的で、読んでいて飽きませんでした。

彼らのお家は代々古本屋を営んでいて、お家の隣が本屋さんです。そして古本屋と一緒にカフェもやっていて、家族で切り盛りしています。(良いなぁ、こういうの)そんな彼らの家、周りでさまざまな事件が起きます。それを家族、ご近所さんと力を合わせて解決していく、そんなお話です。 是非続きを読みたいし、ドラマ化したらおもしろいだろうなぁと思う。登場人物を色んな俳優さんに当てはめて読んでいくとおもしろい!!

ロックなお父さんの口癖、LOVEだねぇ〜というのが良いですね。かっこいい!いい年してふ〜らふらと尻切れトンボのように日々を過ごしているけれど、決める所はバシッ!とじゃないけど(笑)、ちゃんと決める。そんな優しさ溢れるLOVEだねぇ〜なお父さん、良いです。ステキ。
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陰日向に咲く (劇団ひとり)
これが処女作?と思う程、良く出来ているのではないかと思います。いくつかの短編ストーリーがまとまって1冊になっているんですが、時空を越えて繋がるんですよね、話が、登場人物が。ただ、淡々と話を書くのではなく、違うストーリーを読んでいるはずなのに、登場人物がリンクしてるって、読んでいてとても面白い。そして、芸人だからか、視点が面白いんです。サラリーマンが公園のホームレスに憧れてほんとにホームレスになってしまうとか。おっかけのアイドルが実は・・・とか。ほぅ、そういう風に話を作り上げるのかぁ、と思いながら淡々と読んでいました。全く難しくなく、読みやすいです。物足りないと思う方もいるかも!?ですけどね。

ココで7ページだけですが、立ち読みが出来るので、興味のある方は読んでみては!?

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プリンツ21 首藤康之特集
買っちゃった。首藤さんステキ。こんなに特集されるのは珍しい気がする。そうでもない?私が知らないだけ?
大事にしよう。

次は上野水香さんの特集してくれないかな。。。
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東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (リリー・フランキー)
メインは、リリー・フランキーさんとそのオカンの話。オカンはもうすごい!強い!ステキ!でもそのまわりで出てくる登場人物も強烈なこと(笑)初めからテンポよく読めた。笑う要素も多くて、それだけでも楽しい。でもこの本にはオカンの強さ、やさしさが溢れていて、母親ってすごいな、って思いながら読んでた。最後は見事に号泣。本読んであんなに泣いたのは久しぶり。次の日仕事あるのに、止まらずラストスパート。次の日は瞼は腫れたまま仕事へ行きました。

電車の中で読むなんてとてもじゃないけどオススメしません。絶賛されている本を期待して読んで、そして満足したのは久しぶり。読み終わると、母親に会いたくなる、親孝行しなきゃ、って思う。是非沢山の人に読んでもらいたい。今後放送、放映されるドラマ、映画が楽しみである。
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きょうの猫村さん (ほし よりこ)
思わず買ってしまったけど、絶賛されているわりには、私には、ん〜、、だった。期待しすぎたのかなぁ。 何でも期待しすぎるとダメね、、、私。
癒されると良く聞くんだけど、どこにどう癒されるのかがイマイチわからない。猫を飼っていたら理解出来たのかなぁ、という感じです。
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ダ・ヴィンチ・コード (ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳) )
ダヴィンチコードは映画より本が良し。
本はオススメ!すぐ読めちゃう!!
というか、どんどん、その先が知りたくなる!!
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