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チェ 28歳の革命
原題【CHE: PART ONE】A-
キューバ革命の立役者であり、カリスマ的存在にもなっているエルネスト・チェ・ゲバラの“革命家”として突っ走った半生を描いた二部構成の大作。まずはその前編をみてきました。フィデル・カストロと出会い、キューバを救おうと愛を持って戦ったゲバラ。武力をもって制したことに関しては色々と意見があるだろうけれど、ゲバラは愛を持っていた。愛なくして革命はなしえない、と言っていたほど。とにかく、人間を愛し、キューバの民の為に国を変えようと必死に戦い、全てを捧げた。

上映時間132分中、山中でのゲリラ戦のシーンが多くを占めるなか全く飽きることなく見続けることが出来た。スペイン語を勉強する私としては、全編スペイン語のこの作品には釘付け。また、革命のシーン、革命後の国連での演説や、アメリカでのインタビュー等、時代を行ったり来たりするけれど、革命時代はカラー、演説・インタビューなどはモノクロで色分けがされているので、分かりやすい。私にとって分かりずらかったのは、キューバ革命が達成されるまであと少し、という所で行われた市街戦でのこと。出てくる軍人が味方なのか敵なのかが見分けつかなかった。この映画を見るには予習が必要でした。

そして忘れてはいけないのが国連での力強い演説シーン。このシーンとても素晴らしかった。これがあるのと、ないのでは彼に対する見方が変わるんだろうなと思った。本当に力強く、熱い思いが伝わってきて、その姿がとても格好良い。そして、ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロもまた素晴らしかった。後編が楽しみでならない。少し予習して見ようかな。全く知らない人は、ゲバラについてちょっと予習して、また革命を起こすきっかけの1つになったであろう若き日の冒険旅行モーターサイクル・ダイアリーズを見てから行くとより楽しめるかも。

ストーリー: 1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。
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