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K-20 怪人二十面相・伝
【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】A-
面白い!面白い!!面白い!!!ちょっと期待して見たけど、それでも私はとっても楽しめました。これからどんなことが起きるのかと、ワクワク感を増大させるオープニングのアニメーション。これがかっこいい!そして音楽もとても良い!アニメーションが終わって登場した第二次世界大戦を回避した架空の都・帝都もリアルで説得力のある出来ばえ。期待をしないで見ていたら満足度は更にアップしていたんじゃなかろうか。色々な映画へのオマージュもあって面白いし、誰もが楽しめる大衆娯楽映画でしょう、これは。話の展開は、ありがちな話なので予想がつくけれど、最後にやられた〜!!終盤の展開にびっくり、目を見開いた人が多かったのでは?私もその一人。満足のいく、良い終わり方でした。

内容と共に良いのがキャスト。金城武さんのK-20に対抗すべく修行するシーンは見ていて飽きないし、アクションシーンも良し。華族のお嬢様・松たか子さんの存在感も素晴らしい。コミカルな役はもうお見事です。すっとぼけたお嬢様には笑わせてもらいました。そして「良家のたしなみ」の幅の広いこと!(笑) 仲村トオルさんも名探偵・明智小五郎をニヒルに演じていて、これまたお見事。クールで格好良かったなぁ。また、國村準さんもこの映画の重要な人物でしたね。天才カラクリ師・源氏、すごすぎだから!そして金城さん演じる平吉とのコンビネーションが良い!!もう、他にも、高島礼子さん、益岡徹さん、鹿賀丈史さん、小日向文世さん、大滝秀治さん、などなど豪華豪華。また見てみたいかも!

ストーリー:1949年、一部の特権階級が富を独占している日本の都市・帝都に、金持ちだけを狙って盗みを働く“K-20(怪人二十面相)”が出没。謎の男にだまされてK-20に仕立て上げられ、世間から追われる身となったサーカス団の曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、富豪の令嬢・羽柴葉子(松たか子)や名探偵・明智小五郎(仲村トオル)らを巻き込み、K-20に戦いを挑むことを決意する。
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