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20世紀少年 −第2章− 最後の希望
【20世紀少年 −第2章− 最後の希望】C
第1章を見て、う〜ん、もう次は見ないなぁと思っていたけれど、遠藤カンナ役の平愛梨ちゃん見たさに行ってしまった。それはとても満足した。(かわいいっっ!)けれど、内容は・・・はっきり言って良くわからなかった。というのも、エピソード盛り沢山、それにより登場人物も盛り沢山で、次々とこれでもか!っていうくらいに色んな人が出てくるんですよ。色々ありすぎて、頭パニック!一本の大通りからたっくさん枝道が分かれているけど、枝道にはちょっとしか足を踏み込めない感じで・・・。上映終了後、私の頭の中は???が沢山浮かんでました。でもここまで来たら第3章も見なくちゃ!しっかし、出演者の豪華なこと!!びっくりだ。

ストーリー: “血の大晦日”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂの姪であるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。 
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K-20 怪人二十面相・伝
【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】A-
面白い!面白い!!面白い!!!ちょっと期待して見たけど、それでも私はとっても楽しめました。これからどんなことが起きるのかと、ワクワク感を増大させるオープニングのアニメーション。これがかっこいい!そして音楽もとても良い!アニメーションが終わって登場した第二次世界大戦を回避した架空の都・帝都もリアルで説得力のある出来ばえ。期待をしないで見ていたら満足度は更にアップしていたんじゃなかろうか。色々な映画へのオマージュもあって面白いし、誰もが楽しめる大衆娯楽映画でしょう、これは。話の展開は、ありがちな話なので予想がつくけれど、最後にやられた〜!!終盤の展開にびっくり、目を見開いた人が多かったのでは?私もその一人。満足のいく、良い終わり方でした。

内容と共に良いのがキャスト。金城武さんのK-20に対抗すべく修行するシーンは見ていて飽きないし、アクションシーンも良し。華族のお嬢様・松たか子さんの存在感も素晴らしい。コミカルな役はもうお見事です。すっとぼけたお嬢様には笑わせてもらいました。そして「良家のたしなみ」の幅の広いこと!(笑) 仲村トオルさんも名探偵・明智小五郎をニヒルに演じていて、これまたお見事。クールで格好良かったなぁ。また、國村準さんもこの映画の重要な人物でしたね。天才カラクリ師・源氏、すごすぎだから!そして金城さん演じる平吉とのコンビネーションが良い!!もう、他にも、高島礼子さん、益岡徹さん、鹿賀丈史さん、小日向文世さん、大滝秀治さん、などなど豪華豪華。また見てみたいかも!

ストーリー:1949年、一部の特権階級が富を独占している日本の都市・帝都に、金持ちだけを狙って盗みを働く“K-20(怪人二十面相)”が出没。謎の男にだまされてK-20に仕立て上げられ、世間から追われる身となったサーカス団の曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、富豪の令嬢・羽柴葉子(松たか子)や名探偵・明智小五郎(仲村トオル)らを巻き込み、K-20に戦いを挑むことを決意する。
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20世紀少年 −第1章− 終わりの始まり
【20世紀少年 −第1章− 終わりの始まり】C+
気になってはいたけど、見ずに終わっていたこの映画。今回、第2章公開にあたり復習上映を行っていて、1000円ということもあって見てきました。途中まではちょっと推理サスペンス的?な要素があってとても面白かった。でも話が進むにつれ、何だか気持ち悪い展開になってしまった、私には。何がって人の死に方がちょっとグロいの。この辺からちょっとトーンダウンで、第2章、第3章を見る気が失せてしまった。私は原作を読んだ事はないけれど、この話は映画を見るより、マンガを読んだ方が存分に楽しめる気がします。でも“ともだち”の正体が気になる、とても。私、今「映画を見る VS マンガを読む」の格闘中です。

ストーリー:大阪万博開催を翌年に控えた1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間達と秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。
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チェ 28歳の革命
原題【CHE: PART ONE】A-
キューバ革命の立役者であり、カリスマ的存在にもなっているエルネスト・チェ・ゲバラの“革命家”として突っ走った半生を描いた二部構成の大作。まずはその前編をみてきました。フィデル・カストロと出会い、キューバを救おうと愛を持って戦ったゲバラ。武力をもって制したことに関しては色々と意見があるだろうけれど、ゲバラは愛を持っていた。愛なくして革命はなしえない、と言っていたほど。とにかく、人間を愛し、キューバの民の為に国を変えようと必死に戦い、全てを捧げた。

上映時間132分中、山中でのゲリラ戦のシーンが多くを占めるなか全く飽きることなく見続けることが出来た。スペイン語を勉強する私としては、全編スペイン語のこの作品には釘付け。また、革命のシーン、革命後の国連での演説や、アメリカでのインタビュー等、時代を行ったり来たりするけれど、革命時代はカラー、演説・インタビューなどはモノクロで色分けがされているので、分かりやすい。私にとって分かりずらかったのは、キューバ革命が達成されるまであと少し、という所で行われた市街戦でのこと。出てくる軍人が味方なのか敵なのかが見分けつかなかった。この映画を見るには予習が必要でした。

そして忘れてはいけないのが国連での力強い演説シーン。このシーンとても素晴らしかった。これがあるのと、ないのでは彼に対する見方が変わるんだろうなと思った。本当に力強く、熱い思いが伝わってきて、その姿がとても格好良い。そして、ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロもまた素晴らしかった。後編が楽しみでならない。少し予習して見ようかな。全く知らない人は、ゲバラについてちょっと予習して、また革命を起こすきっかけの1つになったであろう若き日の冒険旅行モーターサイクル・ダイアリーズを見てから行くとより楽しめるかも。

ストーリー: 1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。
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海でのはなし。
【海でのはなし。】C
「スピッツの音楽から、やさしい物語が生まれました」+「宮崎あおい×西島秀俊」。スピッツには特に思いいれはないけれど、キャストからこれは見るっきゃない!ということで見てみました。

誰かを大事に思う心がとてもとても詰まっていました。上映時間は71分、派手な演出もなし、出演者も少なく、海が大きな舞台になった、静かでシンプルな作品でしたよ。確かに宣伝どおり、やさしい物語だなと思います。ただ、スピッツファンにはあまりオススメ出来ないかも知れないです。スピッツの音楽から〜と謳っているわりにはあまり目立っていないので。う〜ん、1800円を出してまで見る内容ではないのだけど、宮崎あおいさん、西島秀俊さんが好演、そして個人的に好きなので、この評価になりました。

ストーリー:自分のことをごく平凡な家庭で普通に育った幸せな娘と信じていた楓(宮崎あおい)は、ある日、母親が父親の愛人だったという事実を知ってしまう。傷ついた楓は、心の拠り所にしている物理学者の博士(西島秀俊)の元へと向うが、博士は自分の壊れた家庭環境との葛藤から、楓の気持ちを受け止められず・・・。

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アヒルと鴨のコインロッカー
【アヒルと鴨のコインロッカー】A
リピーターが多かった単館系の作品で、当時とても見に行きたかったのだけど上映する映画館が遠くて断念していた。DVDで見たけれど、リピーターが多いのが納得の作品。凄いよ、この作品は。単なる青春映画(予習しないで見たので・・・)なのかと思いきや、とんでもない。裏には複雑なストーリーが絡んでいた。過去と現在を行き来しながら物語が進んでいくのだけど、謎が解けそうで、解けない、そして最後には!!!と私には大どんでん返しな内容でした。とても悲しくて切なくて、そして憤りをも感じました。見る前は、まさか泣かされるとは思いもしなかった。また見たい作品です。見た人はきっとボブ・ディランの“風に吹かれて”(気になる人はココをクリック!)を口ずさみますよ。私もその一人・・・。

ストーリー:大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた・・・。

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クワイエットルームにようこそ
【クワイエットルームにようこそ】A-
面白かった!!(と言っても大笑いをする面白い、ではないんだけどね)とても興味深くて、もう一度見たいなって思った。28歳のライター佐倉明日香がある日目醒めると“クワイエットルーム”と呼ばれる真っ白な部屋に拘束されています。そう、女子だけの精神科閉鎖病棟だったのです。手足を固定され、まわりは知らない人だらけ、そんな部屋へ何故運ばれたのか明日香には理解できなかった。彼女には全く記憶がなかったのです。何を訴えても退院させてくれません。それどころか閉鎖病棟な為、逃げようにも逃げられない。そんな場所で、個性的な入院患者との日々が始まります。ここからは見てのお楽しみ・・・。

入院患者だけでなく、この映画のキャストが良い!内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶ、などなど・・・。大竹しのぶさんの役はめちゃぶっとんでるし、妻夫木聡さんの役もイカれちゃってる。みんなそれぞれが好演していて良かった。

ストーリー:仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。

 
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