好きなものを、好きなときに・・・
のんびりと更新してます。
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アヒルと鴨のコインロッカー
【アヒルと鴨のコインロッカー】A
リピーターが多かった単館系の作品で、当時とても見に行きたかったのだけど上映する映画館が遠くて断念していた。DVDで見たけれど、リピーターが多いのが納得の作品。凄いよ、この作品は。単なる青春映画(予習しないで見たので・・・)なのかと思いきや、とんでもない。裏には複雑なストーリーが絡んでいた。過去と現在を行き来しながら物語が進んでいくのだけど、謎が解けそうで、解けない、そして最後には!!!と私には大どんでん返しな内容でした。とても悲しくて切なくて、そして憤りをも感じました。見る前は、まさか泣かされるとは思いもしなかった。また見たい作品です。見た人はきっとボブ・ディランの“風に吹かれて”(気になる人はココをクリック!)を口ずさみますよ。私もその一人・・・。

ストーリー:大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた・・・。

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クワイエットルームにようこそ
【クワイエットルームにようこそ】A-
面白かった!!(と言っても大笑いをする面白い、ではないんだけどね)とても興味深くて、もう一度見たいなって思った。28歳のライター佐倉明日香がある日目醒めると“クワイエットルーム”と呼ばれる真っ白な部屋に拘束されています。そう、女子だけの精神科閉鎖病棟だったのです。手足を固定され、まわりは知らない人だらけ、そんな部屋へ何故運ばれたのか明日香には理解できなかった。彼女には全く記憶がなかったのです。何を訴えても退院させてくれません。それどころか閉鎖病棟な為、逃げようにも逃げられない。そんな場所で、個性的な入院患者との日々が始まります。ここからは見てのお楽しみ・・・。

入院患者だけでなく、この映画のキャストが良い!内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶ、などなど・・・。大竹しのぶさんの役はめちゃぶっとんでるし、妻夫木聡さんの役もイカれちゃってる。みんなそれぞれが好演していて良かった。

ストーリー:仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。

 
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キサラギ
【キサラギ】A-
これ意外と面白い。実はそこまで期待していなかった作品だったんですよね・・・。内容はというと、遅れてきた清純派アイドル・如月ミキが謎の自殺でこの世を去ってから1年、追悼会の為に集まった職業も年齢もバラバラな5人の男達。彼等が彼女について語り、レアなお宝を見せ合い、和やかに終わるはずが、「彼女は自殺ではなく、もしかしたら殺されたんじゃ!?」という展開になり、犯人を追及するようになります。サスペンスにしては、ちょっと面白すぎで、自分でもこの人じゃ!?みたいな犯人探しをしていくと楽しいです。この人が!!実は○○だったの〜!?って意外な展開がゴロゴロあって、見ていて全く飽きませんでした。いちご娘さんのカチューシャ姿、最高!

ストーリー:売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め・・・。


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ハッピーフライト
【ハッピーフライト】B+
監督がウォーターボーイズ、スウィングガールズ等を製作された方で、スウィングガールズは私のツボだったので、今回も期待して見た所、期待を裏切らないものでした。笑いのツボが随所にちりばめられた、でも緊迫感のある作品です。自分も社会見学をしてるような、また劇場で見たので、座席がまるで飛行機に乗っているかのような錯覚に陥り、一緒にフライトしているような気分でした。(この作品は劇場で見るべき!!)最後にはフランク・シナトラの“Come Fly with Me”(フランク・シナトラ、良いね〜!今も聴いてる所。気になる人はココをクリック!)で送り届けられ、何だか笑顔になれる作品でした。

綾瀬はるかさん、田辺誠一さん、田畑智子さんがポイントにはなっているけれど、パイロット、CA、整備士、管制官、グランドスタッフ、などなど他にもたっくさんいる、飛行機を安全運行させる為に奮闘している全ての人がその場面場面で主役になっている映画です。当たり前だけど、私達乗客を安全で快適に送り届ける為に沢山の人達が動いているんだなぁと再認識させられた映画でした。もちろん、はるかちゃんの天然キャラな新人CAも良いし、田辺さんの頼りになるんだか、ならないんだか、でもちょっとかっこつけたがりな副操縦士も最高です。他にも良いキャラが沢山いて最高です。

“ハッピーフライト予備校”では、航空業界の仕事が見れたり、キャストの舞台挨拶、監督のインタビュー、映画の予告も見れるのでオススメ!(動画を見るには登録が必要だけど、気になる人はココをクリック!)

ANAが全面協力したというこの映画、見る価値アリだと思いますよ。飛行機好きが見るもよし、どのような人達が動いてるのか見学気分で見るも良し、もちろん出演者のファンが見るも良し、老若男女楽しめる映画だと思います。 最後に、綾瀬はるかちゃん、とってもキュート!そして時任三郎さん、かっちょいぃ〜。

ストーリー:副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。

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ユナイテッド 93
原題【United 93】A-
2001年9月11日、4番目のハイジャック犠牲となったユナイテッド航空93便。その乗員、乗客らの恐怖、またハイジャック犯へ立ち向かい、運命の瞬間まで描かれている衝撃作です。もう、何と言って良いのか分からないほどの衝撃です。恐ろしいという言葉一つに片付けられない。実際、この頃アメリカに滞在していたし、ニューヨークやペンシルバニアに友人もいたので忘れようにも忘れられません。学校の授業は一部休講になったり、急遽授業内容がこの件に関するディスカッションに変更になったりしていました。ショックで授業どころじゃない先生もいて・・・。この映画を見たアメリカ人はどう思ったのだろう。

ストーリー:2001年9月11日。大勢の乗員・乗客を乗せたユナイテッド航空93便は、離陸後にテロリストによってハイジャックされていることが判明する。やがて、その情報は搭乗者のみならず、地上にいる彼らの家族や管制塔にも伝わった。耳を疑う情報が流れ、想像を絶する恐怖に襲われながらも、機内の人々は一丸となってある決断を下す。

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マイ・ブルーベリー・ナイツ
原題【My Blueberry Nights】B
映像の色がとても良いです。光の使い方が見事で美しかった。夜のネオンや、カフェの中の蛍光灯、バーのあの暗い店内に光る赤や黄色などなど、昼間の色も良いけれど、夜の色、光はもっと素敵。私のツボです、これ。切り取って写真にしておきたいくらい。

音楽も絶妙なバランスでした。表に出るときは出るし、引くときは静かに後ろで流れる。主演であるノラの曲のほか、心地よい音が沢山ありました。

ストーリー自体は特に珍しいわけでもないけれど、失恋した辛さ、またその辛さを乗り越え、ほのかな恋の灯りが再び心にともった時の暖かな温度が感じられる映画でした。アイスがブルーベリーパイに溶ける映像が物語の最初と最後に出てくるんだけど、最初と最後では感じ方が全く違った。そう、心がじんわり暖かくなっていたのです。

また見てみたいな。

ストーリー:恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。

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ブーリン家の姉妹
原題【The Other Boleyn Girl】C+
最初に国王に愛されたのは妹メアリー、王妃の座についたのは姉アン。この裏には姉妹の愛憎、親の企みなど色々あるのですが、歴史映画としては物足りない映画でした。それ故、話を簡単に理解できたのだけれど、もうちょっと細かい描写があっても良いのでは?と思う。端折りすぎ。でも、キャストが好演していたから、それだけは良かったかな。妹から王を奪うためならどんな手でも、なアンを演じていたナタリーも良かったけど、控えめな、そして姉を大事に思うメアリーを演じていたスカーレットが私は好きだったなぁ。しかし富と名声を得るために娘を国王の愛人へ差し出すってなんだかなぁ。ちなみにアンの生んだ子供が後にイギリスを統治することになるエリザベス1世です。そう、以前エリザベス:ゴールデン・エイジでケイト・ブランシェットが演じていた役です。

ストーリー:16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。苛立つヘンリーが愛人を求めていることを知った、野心家のブーリン卿は聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。だが王が目に留めたのは、結婚したばかりの気だての良い次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。
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P.S. アイラヴユー
原題【P.S. I Love You】C
すっごく感動したわけでも、すっごく笑えるわけでもないけれど、なんか良かった。最後にはホロっときてしまいました。

最愛の夫、ジェリー(ジェラルド・バトラー)を亡くし、現実に戻れずにいたホリー(ヒラリー・スワンク)。彼のいない絶望のどん底から立ち直れないまま彼女は30歳の誕生日を迎えるのですが、そんな彼女へ死んだはずのジェリーからバースデーケーキが届きます。そこには、これから届けられる手紙に従うように、とのメッセージも入っていました。わけもわからず、ホリーは手紙に書かれた指示に従っていくのですが・・・。

手紙の内容は見てのお楽しみなので細かく言えないですが、自分が死んでからの妻を思い書かれ、計画された暖かいラブレターです。

プラダを着た悪魔のプロデューサー×マディソン郡の橋の脚本家により製作されたこの映画。これらの映画が好きだった人には良いかも!?と思います。

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築地魚河岸三代目
【築地魚河岸三代目】B+
こちらも飛行機の中で。先ほどのフライング☆ラビッツとは正反対でとても良い作品でした。築地市場の活気、そしてそこで働く人間の人情。サラリーマンから市場へ飛び込んだ主人公の成長を応援しながら見ていった物語の最後には何だか心がじんわり暖かくなった。人の温かさが心地よい、そんな作品でした。飛行機で見ることが出来て、とても儲けもんでした。



ストーリー:一流企業に勤める旬太郎(大沢たかお)は、大がかりなリストラの陣頭指揮を任される。やり場のない気持ちに悩んでいた彼は、ひょんなことから恋人の実家の家業である築地市場の仲卸業を手伝うことになる。魚河岸独特のルールや人間関係に悪戦苦闘する中、サラリーマン生活に疑問を感じはじめた彼は、会社を辞めることを決意する。


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フライング☆ラビッツ
【フライング☆ラビッツ】D
飛行機の中で見たけれど、とてもひどい。見なくてもよかった作品です。一体何なんだろう?何が言いたいのかが良くわかりませんでした。ここにどう感想を書いてよいやらわからないほど。バスケットボールがメインの映画なら、もうちょっと試合のシーンをまともに作ってほしいですね。ちゃっちいです。これでは、この作品のために役作りを頑張った、バスケットボールを練習した人もきっといたであろう俳優さん達がかわいそうです。



ストーリー:念願のCAになるため航空会社に入社した早瀬ゆかり(石原さとみ)は、思わぬ手違いで会社のバスケットボールチーム“ラビッツ”に入部するはめに。練習ではヘマを連発して周囲をあきれさせ、CA研修では鬼教官に説教を受ける日々。そんなハードな生活に慣れてきた矢先、恋人が実家に戻ってしまう。


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